健康のためにも献血をしています

健康のために献血をしていますという事を聞くと変に聞こえるかもしれません。ボランティアや怪我や病気の人のために献血をするという事なら解りますが、健康の為と聞くと変ですよね。

確かに主たる目的はボランティアや怪我や病気の人々のために自分の血液を献血をしています。年間に数回献血センターの近くを通る事があった時に実施しています。

献血をし始めると解るのですが、ただ血液を差し上げるだけと思っていた献血ですが、献血後数週間後に自分の血液データーを送ってくれるのです。定期健康診断の時の様にさまざまな血液状況ではありませんが、赤血球や白血球、中性脂肪まで記載されています。簡易的な生化学検査までも記載されています。病院へわざわざ行って血液診断してもらわなくても最低限の事はわかります。

よく考えてみれば健康診断時に主に医師が言われる事の主な部分は検査してくれています。細菌感染などの時には白血球が上昇しますし、ALTやγーGTPなども調べてくれていますので肝機能の現状も把握できます。

人のためにお役に立てて、あわせて自分の健康状態までもわかるので健康状況の確認のためにもなり献血を続けるようにしています。そういう事から健康のためにも献血を続けています。